少しだけ違う世界のWikipediaより

深電
深電(しんでん) は日本海軍の駆逐艦。
損傷した2隻の特型(吹雪型)駆逐艦深雪と電をつなぎ合わせて造られた。深電という艦名は元になった2隻の艦の名前の混成語である。
電の艦首と深雪の艦尾は1934年(昭和9年)6月29日、済州島南方沖(北緯33度00分 東経125度30分)で演習中、駆逐艦「電」が「深雪」の艦中央部に衝突した際に破壊された。
それから、2隻は修理のため呉へ曳航され、そこで深雪の前部と電の後部が結合され深電が造られた。

深電は雷と共にスラバヤ沖海戦で撃沈された敵乗組員376名を救助した。しかし、1944年(昭和19年)5月14日にボーンフィッシュ(SS-223)の雷撃によって戦没した。

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